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Io non so parlar d'amore mid. from SanRemo 2002
湯けむりの里・・
八湯の中でも代表
的存在の温泉場で
多くの共同浴場・
入湯貸間旅館が健
在です
鉄輪地区利用源泉数・湧出量
- 1999年・別府市統計資料より
-
(孔数) 湧出量
(立方米/分)
源泉総数 120
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自 噴 60 2,511
動 力 31 1,109
計 91 3,620
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2003年 2月
湯けむりの絶え間ない町・別府を象徴する景観
元湯前の看板
(写真クリックで拡大)
鎌倉時代「玖倍理湯の井(くべりゆのい)」と土地の人々に
言われた荒れ狂う地獄のような一帯、ここに一遍上人創
設の「むし湯」があり鉄輪温泉の中心地となりました。
風呂本(町名)界隈の狭い路地裏の両側にはホテル、旅館、
鉄輪独特の入湯貸間などその数90軒程、また共同浴場を
流して歩く湯治客も多くみられます。
平均泉温52℃〜90℃、泉質は単純泉・弱食塩泉です。
九州横断道路を一歩内側へ入れば、昔ながら
の風情が残った湯けむり路地・・
さあ、鉄輪温泉でごゆっくり
みゆき坂にある看板より
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別府湾沿いを走る国道
10号線・国際観光港前
交差点から九州横断道
路へ入り車で7分・・
右手山手側に広がる温
泉地帯が見えてきます
国道10号線・別府国際観光港前交差点から
見る扇山、この右手山麓が鉄輪温泉地帯
鉄輪温泉東口入口、ここから先右側一帯が鉄輪温泉地帯
未利用源泉
自 噴 5
動 力 24
計 29
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温度別源泉 (孔数)
25℃未満 0
25℃以上42℃未満 17
42℃以上 44
噴 気 59
大谷公園から望む別府湾、右は高崎山
そこかしこから湯けむりが立ち昇っています
いでゆ坂を下って見ましょう
上 人 湯 (泉質 塩化物泉)
鉄輪の公共温泉・・・上人湯、渋の湯、元湯、むし湯、
筋湯、熱の湯、谷の湯、大師湯、地獄原湯があります
渋 の 湯 (市営・入浴料無料)
いでゆ坂、正面は温泉山永福寺、ここで毎年9月に
「鉄輪湯あみ祭り」が開かれます
元 湯 (結構熱めのナトリウム塩化物泉)
市営を除く公共温泉入口には
この様にお賽銭箱が置いてあ
ります、いくばくかの心を入れ
て入浴しましょう
元湯横の句碑
むし湯入口の歌碑(野口雨情)
= 別府市営 ・ 入浴料 210円 =
鉄輪むし湯
鎌倉時代(建治ニ年)時宗
開祖一遍上人九州行脚の
折、鉄輪は八丁四面の大
地獄であったので大蔵経
の一字一石をもってこれを
埋め当時瀬戸内で盛んに
行われていた石風呂の手
法をとり入れこの蒸し湯を
設けたという。
別府を代表する名湯であ
ると共に古代から中世に
かけての日本の一般的
入浴法であった。
石風呂の風習を残す文
化遺産です。
- むし湯入り口看板より -
一遍上人木像(受付横)
むし湯の泉質はナトリウム・塩化物質で、温泉蒸気や
噴気を利用して床下から蒸す蒸気浴です。
温度は75℃〜80℃位、入浴時間は10分から15分が
適当で新陳代謝や発汗作用によって疲労
回復を促進、下着やTシャツなど着用して
入浴します。
石室内は石菖(せきしょう)と言う大変香りの
良い薬草が敷き詰められており、(写真左)
" 豊後鉄輪蒸湯のかえり
はだに石菖乃香がのこる"
と詩人野口雨情は詠んでいます
人一人かがんでやっとはいれる入口を抜けると
石室の中は8畳ほどの広さ、横たわって入浴します
むし湯の受付に展示している当時の入浴模様画
むし湯付近を
中心に広がる
路地裏通りは
湯治客の散歩
コースです
別府八湯ウオークの一つ
鉄輪湯けむり散歩 が毎月第3日曜日に
地元鉄輪のボランテアの方々の引率で実施されています
熱 の 湯 (市営・入浴料無料)
熱の湯入口横の句碑
熱湯派お勧め
の市営温泉
ナトリウム
塩化物泉
とにかく熱い、
入浴後の気分
は最高です
その上入浴料
無料は有難い
ですねー
古くから開かれた温泉、建物は平成10年に建
て替え、しょっぱい塩化物泉
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