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ブレーキフルード(オイル)交換 HONDA CBX 125C 2007. 05. 10 Thursday
フロントデイスクブレーキのフルード交換を初めてしてみま
した。車体のリニュアール時点からその必要性を思いつつ、
リザーブタンクの蓋を止めている2本の皿ビスが錆びて固
着し、蓋を開ける事が出来なかったのです。既に走行距
離11,860km、2年に一度か10,000km走行ごとにフルード
交換をするのが普通とされています。
そこでリザーブタンク蓋の皿ビスをなめてもいいから何とか
して開けようと、タフトン(浸透防錆潤滑剤)を皿ビスにスプ
レーし、ドライバーの先をプラス溝に当てて金槌で強引に
左手方向へ叩くうちに少しづつ回り始め2本共抜けました。
勿論皿ビス2本のプラス溝は潰れてしまいました〜。
プロの整備士によると、どうしてもビスが回らない場合は、
ドリルで皿部を徐いて蓋を開け、その後ネジ部をラジオペ
ンチなどで回して取れるそうです。皿ビスはホームセンタ
ーなどでM4X15のステンレス製を買ってきて新替えすれ
ばOK。(オリジナルのフラットスクリューは4X12mm)
もともとブレーキフルードは、外部に漏れなければ
減らないもの。減ると言う現象は実際はブレーキ
バットが減って前に押し出される分だけ、フルード
が減った様に見えるのです。ですからフルード交
換時には必ずデイスクブレーキのキャリバーを取
り外してパッドの残量をチェックする必要があると
思います。今回計測したパッドの厚みは4mm位あ
りまだまだ使えそうでした。ちなみに3mm以下に
なったら交換するのがベターと言われています。
その他ブレーキホースにフルードの漏れが無いか
も点検しましたがありませんでした。
リザーブタンク蓋の開放に伴い、取り外した皿ビス2本、
タンク蓋、マスターシリンダーキャップ、ダイヤフラム
リザーブタンクは、開放時点でオイルは規定量の半分
以下、薄茶色に変色していました。写真は内部をウエ
スで綺麗に拭き取った状態です。
フルード交換前のブレーキレバーの握りは深く、
効きも甘い感じでしたが、交換後はブレーキレ
バーを軽く握るだけで確かな手応えと言うか、
バッドがデイスクをしっかり押さえた感触が伺え
ます。早速近所を走ってブレーキの効き具合を
チェック、ゆっくり徐々にブレーキレバーを握って
見ます。ブレーキングも中々良く OK ! です。
・・・・と言う訳で、ネットで調べたり、バイクの整
備本を見たりしながらのフルード交換でしたが、
一応無難に出来ました(^-^)V。
ブレーキフルードはホンダ指定の DOT-4 を近くのDIYの2輪
コーナーで求め(0.5L/890円)併せてステン製のM4X15の皿
ビス(6本入/140円)を購入
キャリバーを取り外してパッドの残量をチェックする
リザーブタンクの蓋を止めている2本の皿ビスが
錆びて固着し、蓋を開ける事が出来ない
蓋を開けると白いマスターシリンダーキャップが
現われます
マスターシリンダーキャップを外すとその下には
ダイヤフラムが現われます
キャリバーのブリードスクリューにホースを取り付け、
その先端はペットボトルに入れてフルード受けにしま
した。
リザーブタンクに新しいフルードを入れ、ブリードスク
リューを緩めて古いフルードを抜きます。ハンドルの
ブレーキレバーを握ったり離したりしながら、リザー
ブタンクの新しいフルードをブレーキチューブへ送り
込みます。この時、一緒にチューブ内のエア抜きも
行います。リザーブタンクが空にならない様に新し
いフルードを適宜補充しながら行うのがコツでエアー
の混入を防ぎます。この様に上から新しいフルード
を送り込み、下のフルード受けに古いフルードを排
出させフルードが新しい透明色に代わってきたら交
換終了です。古いフルードは茶色に汚れていました。
キャリバーのブリードスクリュー
リザーブタンクに新しいフルードを入れる
ペットボトルのフルード受けに古いフルードを排出させる
復旧後のリザーブタンクです。ステンレスの皿ビス
使用で、今後錆付くことも無いでしょう。
2007. 05. 11
Maintenance reports
梅雨とは言えよく降りますね〜 ! この
調子ではどうやら今週は走れません。
ま、雨なら雨で、ガレージで 久し振り
"どんがめ" のバッテリー充電でもしよ
うと思い立ち、昨日はCBX125cを行いま
した(開放式・GS YUASA/YB9-B)バッテ
リー液の確認等を行って、FULL充電→
トリクル維持充電です。普通6〜7時間
でFULL充電となりますが、その後も充
電状態を続行して12時間程度で維持充
電を終了、セルモーターで一発エンジ
ン起動 ! バッテリーの力強いパワーを
実感しました。
バッテリー充電 HONDA SUPPER CUB / C-50 STD 改85cc 2007. 07. 06 Friday
・・・・さて今日はカブのバッテリー充電です(密閉式YT4L/MF4)。
今頃のバッテリーはメンテナンスフリーの密閉式で、バッテリー
液の点検補給は必要ありません。せいぜいターミナル部の汚れ
や腐食があれば清掃する程度です。それでも時々FULL充電し
てやる事によってバッテリーの寿命が延び、長く使えます。充電
開始で充電器の赤ランプ点灯、併せて緑ランプも点灯したので、
約80%の充電状態であることが判断できました。このバッテリー
もFULL充電→トリクル維持充電しておきましょう。
* ブレーキフルード(オイル)交換
* バッテリー充電
* エンジンオイル交換
メーカーHPより・・・・バッテリーの自己放電を補う低電圧維持充電(トリクル充電)
は、通常時でも常にチャージ状態にしたままでOK、バッテリーはいつも満充電状
態です。冬期間等、長期にバイクに乗らない場合でも一発始動が可能です。
CBX125C 充電中
エンジンオイル交換 HONDA CBX 125C 2008. 03. 05
"どんがめU号" のオイル交換をしました。走行距
離 15,231km、前回の交換が 12,767kmですから
走行 2,464kmでの交換になります。
ゲージのオイルは結構黒く・・・・ま、2,000km以上
走ったら交換を心掛けていますから妥当な交換で
しょうか。
結構黒くなっています
交換時期の目安は普通走行 3,000km毎と
言われていますが、早めの交換はエンジン
の為にも良いでしょう。
それからオイルフィルターも、オイル交換の
時に2回に1度は交換する様にしています。
劣化したオイルはテイッシュペーパーを利用した
オイルバンへ落とす
廃油処理は頭の痛い問題、ホームセンター等
ではオイルを固めてしまうような専用オイルバ
ンも市販されています。しかしテイッシュペーパ
ーの空き箱に古新聞紙をちぎって適当に詰め
れば自作オイルバンに早代わりです。(1箱で
略オイル 1リッター吸収)コンビニなどで貰うレ
ジ袋2枚に入れ周囲を覆ったら OK!オイルを
出し終わったら、口を結んで燃えるゴミに出す
だけです(^-^)。
新しいオイルはHONDA ULTRA S9 /SJ 10W-40